ぼっち女 北海道10日間周遊記(1日目 札幌)

北海道旅行記

いよいよ北海道周遊記も始まりましたね。
10年ほど前に、修学旅行で一度訪れて以来、恋焦がれ続けた北海道。
海外旅行並みの移動距離に、胸が高鳴っておりました!

※ ちなみに冒頭の写真だけは、私が撮った写真ではありません💦 私の思い描く北海道の光景の一例として笑 ちなみに全く雪は降っておりませんでした。

スケジュール

  • ~12時:札幌到着
  • 12時~13時:昼ご飯
  • 13時~15時:狸小路商店街散策
  • 15時~:チェックイン
  • 17時?~:爆睡

地元~新千歳空港~札幌

地元から新千歳空港まで飛行機で向かい、札幌に着いた頃には既に昼時。
前回の記事で紹介したフリーパスは、新千歳~札幌間の列車にも使えるようです。
しかしもっと長距離の移動に使いたかったので、この間は片道800円で移動。

しばらく窓から景色を眺めていました。
やっぱり広大の一言。
建物にさえぎられていない、遠くまで見渡せる風景が広がっていました。
座りたいけど椅子は満員。
平日の11時くらい、観光シーズン外にも関わらず、観光客の姿は多かったですね。

今回の旅行は10日と長めですが、以前のヨーロッパ旅行の反省を踏まえ、
大きめのリュック1つで荷物を済ませ、飛行機への預け入れも無かったです。
お土産を入れにくいなど不便はありますが、混雑してる時は特に役に立ちます!

お昼ご飯

めっちゃお腹空いてまして。
札幌駅に着いた途端、目星をつけていた「札幌ザンギ本舗 札幌駅北口店」へ!
ザンギは北海道版唐揚げとも言われ、お店ごとにそれぞれ個性のある濃い味付けが特徴です。
サクサクで超美味しかったですよ!
おそらくジャンボザンギ定食(920円)を注文。色んな味を楽しめました!

狸小路商店街へ

札幌での宿泊先は、狸小路商店街の中にある「Hotel Plus Hostel SAPPORO」。価格が良心的なカプセルホテルです。
ご飯を食べた後、荷物を預ける為に商店街へ向かいます。
歩けない距離ではないけど、札幌駅から商店街までは25分くらいかかったかな。路面電車も地下鉄もあるし、次はそちらを使おうか。
上(左)は夜の写真ではありますが、途中にある大通公園から「さっぽろテレビ塔」が見えました!昼も夜も立派ですね。
商店街につくと、ドン・キホーテや薬局、パチンコ、飲食店、ホテルなどの商業施設が集まる活気のある雰囲気(写真忘れました💦)
生活にも、観光中のちょっとした買い物やご飯にも困らないですね!少し買い物した後、早めにチェックインして休憩することに。

まさかの爆睡

ヨーロッパ旅行の記事でも、初日に昼過ぎから爆睡したと載せましたね。
私またやらかしてしまいました。
15時半くらいかな。チェックインして30分ほど休憩するつもりが、
うとうとして気付いたら夜の21時近くに、、、
またやってしまった。

しかしなんだか、久しぶりにしっかり寝れた気がしました。
実はこの旅行の2週間ほど前に、悩みに悩んだ末、会社を辞める決断をしました。
友達なんて全然いない私。
家族ともなんだかギスギスしている。
仕事を辞めてしまい誰とのつながりも感じられなくなり、独りぼっちで世界に置いて行かれた感じがして、逃げるように遠く地元から離れた北海道にやって来たのです。
実家を一時的にでも出て、緊張の糸が切れたのでしょうか。
睡眠不足でその頃はずっとぼーっとしていたので、
残りの旅程を元気に楽しむという意味では、この爆睡にも価値があったかな笑

現実がつらくて逃げ場がないと感じている方は、ぜひ近場でも遠くでもいいから、お出かけするのをおすすめします。
何の解決にもならなくても、張り詰めていた緊張がほぐれる効果が期待できます。
知らない土地は怖く感じることもあるけど、行ってしまえば「こんなもんか」と良くも悪くも馴染んでしまいます。
逃げられないことは無い、たとえボッチでも、どこに行っても生きていけると根拠も無く思えてくるのです。
私のようにね。

それではまた次回!

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