ヨーロッパ周遊記 vol.5.1 「2日目 ケルン/マインツ」

お金を育てる、私の暮らし

こんにちは、mone子です。
順番が前後してしまいましたが、今回は、ヨーロッパ周遊記2日目のケルン→マインツの旅程。
前回の記事でも触れましたが、1日目の14時~15時くらいから爆睡し、合計15時間くらい寝たのかな。
おめめぱっちりの状態で訪れた2日目の行き先はケルンとマインツ。
いよいよヨーロッパに来たという実感がわいてきました。
今回の記事はまずケルンから。

スケジュール

  • 6:30~7:30:フランクフルト中央駅~ケルン中央駅
  • 7:30~8:00:パン屋でテイクアウト
  • 8:00~11:00:ケルン大聖堂(聖堂内部・塔)
  • 11:00~14:00:旧市街散策/ホーエンツォレルン橋/軽食
  • 14:00~16:00:ICEでケルン中央駅~マインツ中央駅
  • 16:00~18:00:マインツ旧市街散策
  • 18:30~ フランクフルトへ

※ このルートはおすすめしません。移動時間が長すぎます💦
ケルン観光が思ったより早く終わり暇だったのでマインツにも行ってみただけです。

ケルンってどんな街?

ケルンKöln)は、ドイツ西部のライン川沿いに位置する歴史都市です。
その起源は約2,000年前の古代ローマ時代、当時はローマ帝国の重要な拠点として栄えました。中世には商業や宗教の中心地として発展し、現在もドイツ有数の都市の1つです。
第二次世界大戦では市街地の多くが被害を受けましたが、ケルン大聖堂(Kölner Dom/Hohe Domkirche Sankt Petrus)は奇跡的に残り、歴史と文化を象徴する存在として知られています。

私がケルンに行きたかったのは、ホテルからの近さは勿論、この大聖堂を見たかったから!

腹ごしらえ

ヨーロッパのパンって、憧れがずっとあったんですよね。
スーパーのパンも充分美味しいけれど、やっぱりこじゃれたパンも欲しくなる。

早朝からICEでケルン中央駅(Köln Hauptbahnhof)へ。
かなりお腹が空いていた私。
まずはケルン大聖堂とは反対の出口に行き、Google Mapで高評価(笑)のパン屋へ。
高評価の店は、必ず高評価の理由があるんです。総じてすごくいい!
adolph*s | bäckerei & konditorei im Kunibertsviertel」という小さなお店へ。
フルーツ入りのケーキや菓子パンがたくさん売られていました。
スーパーのパンは素朴なものが多いので、テンション爆上がりです笑
パンにしてはそこそこお値段はしましたが、カフェやレストランに比べれば安いもの。
ベリー系のケーキと、もう一つパンを買って、7€くらいだったかな?(ちょっと記憶が曖昧で💦)
少なくともケーキはものすごく美味しかったです。
ヨーロッパに来たら、腹ごしらえのついでにパン屋さん巡りもおすすめです!

ケルン中央駅/ケルン大聖堂

冒頭の写真は、私が実際に撮った写真です。
朝焼けが迫る早朝、駅を出るとすぐそこにそびえたつ大聖堂を見て、思わず立ち尽くしました、、
有名な観光地とはいえ、日も見えない早朝は流石に人が少なかったので、
じっくりとその全貌を眺めることができました。

正面から中に入ると、中は教会そのもの。ドームには無料で入場できました。
しかし驚くべきは、その天井の高さと広大さです。
人は数人いて、何かお祈りの儀式があっていましたが、静けさの中で足音まで響くよう。
写真を撮りたかったけど、撮っていいのか分からず、できませんでした。
音を立ててはいけない、この場を乱してはならない。
冬の寒さだけではない、冷たく圧倒的な威圧感に、思わず委縮してしまいました。

ケルン大聖堂には高い塔があり、いったんドームの外に出て回り込む必要がありました。
こちらは有料で、営業時間を待ちました。
おそらく朝1番に入場し、かなり長めの階段を上り(めちゃくちゃ長かった記憶があります)、なんとか展望台へ。
高い2つの塔のどちらかに登ることになります。
写真が無いのが悔やまれますが、曇っていてもなお壮観な眺望。
平日の朝で、人もかなり少なめ。ゆっくり見学することができました。
ケルンはライン川沿いにある街で、広大な川という自然、歴史的な街並み、近代的な街並みが混ざり合った独特の景観を持っていました。
この日は昼過ぎには帰ってしまいましたが、夜景もとても素敵とのこと。
朝も昼も夜も楽しめそうですね!
ホテルが安ければ、夜まで休んで夜景でも、と思っていましたが(宿泊施設はかなり高い印象)。

ちなみに展望台から、川にかかる大きな橋の存在を確認できました。
後で行ってみようとここで決意。
高いところに登ると、「あそこ面白そう!」という発見があって面白いですよ!
その時の感動をお伝えしたい。
早く自分で撮った写真をたくさん載せたいな(申し訳ない)、、、

旧市街

展望台の名残惜しさはあるものの、11時くらいからは旧市街を散策し始めました。
正直に言うと、歴史ある街並みというよりは、モダンな雰囲気
日本のユニクロも見かけました笑
見たことあるブランドが多かった印象ですね。
そのためそこまでじっくりお店を巡ることは無く、さらっと見終わりました。
もちろんシルバニアファミリーのような可愛らしい建物も多々あったので、見るだけでも楽しめました!
思ったより時間が余ってしまったので、いざ橋へ向かうことに。

ホーエンツォレルン橋

ホーエンツォレルン橋(Hohenzollernbrücke)はライン川に架かる鉄道橋で、
ケルン中央駅と川の対岸を結んでいます。
第二次世界大戦末期に爆破されましたが、再建されました。
列車を横目に長い橋を渡っていると、目につくのはフェンスにくくりつけられた大量の南京錠。
フランクフルトでも目にした光景。

実はカップルが橋のフェンスに南京錠を取り付け、
鍵をライン川へ投げることで永遠の愛を願う
という習慣があるそうです。
では川底には大量の鍵がある訳ですね、大丈夫なんでしょうか笑

軽食

橋を往復して駅に戻り、軽食を取ることに。
これまた高評価の「Campus Suite – Frühstück, Kaffee, Lunch」というエキナカカフェへ。
トマトスープと小パンのセットを頼みました。
多分小さいパンはサービスでついてきたと思います。
ヨーロッパは、メイン料理にパンをつけてくれることが多い印象です。
お腹が空いていたのもありましたが、日本では飲んだことのない濃厚で独特なスープ。
めちゃくちゃ美味しかったです!
ドリンクメニューも豊富で、店内も綺麗でゆったりとした時間を過ごせました。
石畳を歩くと、かなり足がパンパンになります。しばらく休憩、、、、

感想

ケルンは朝昼晩楽しめる場所です。
しかしかなりコンパクトな街。
特に大聖堂は人の少ない朝をおすすめしたいけど、1日だと時間を持て余す可能性があります。
フランクフルトあたりから日帰り観光が一番お手軽。
夜景を楽しみたいなら、ケルンのホテル宿泊が望ましいかな。

ライン川沿いでゆったり景色を眺めたり、展望台に登ったり。
何も考えず過ごすことができる場所もあり、ゆっくりとした時間が流れていました。
1人旅にも、カップルにも、家族にも、色んな人におすすめできます!

写真も1枚しか残ってなかったし、また行きたいな~
次は2日目の続き、マインツを紹介します!

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