ぼっち女 北海道10日間周遊記:2日目 小樽グルメ(ルタオ・六花亭・かま栄)編

北海道旅行記

夕方前から爆睡かました次の日、
すっきりした目覚めで向かうのは札幌に比較的近い観光地、小樽です。
10年ほど前に、修学旅行で初めて訪れて以来、ずっと焦がれてきました。
大人になって再訪すると、当時の感動を思い出す一方で、「こんなものだったかな」と感じる場面もありました。様々な経験を重ねたからこそ、見える景色が変わったのかもしれません。

しかし、後程紹介しますが修学旅行の時は昼過ぎには帰ってしまったので見られなかった小樽の夜景を堪能することができ、初体験に感動したのも事実です!(冒頭の写真は展望台の光景です)

小樽の思い出語りは、実は2日間行ったこともあり長くなってしまったので、
主に小樽グルメ編と街歩き編に分けて紹介していきます!
今回はグルメ編です。

小樽の歴史と発展

北海道西部に位置する港町・小樽は、かつて北海道経済の中心地として栄えた街です。
主に明治時代より北海道開拓が本格化すると、小樽は港を活かして物流の拠点となり、多くの銀行や商社が集まった通りは「北のウォール街」とも呼ばれました(世界の金融地区ニューヨークのウォール街をなぞって)。現在は物流や金融の拠点としての役割は縮小しましたが、歴史的な建物や運河が保存されたことで観光地として再生。レンガ造りの倉庫群が並ぶ小樽運河や、ガラス工芸、オルゴール、夜景、スイーツなどで人気を集め、北海道有数の観光都市となっています。

小樽の思い出

小樽観光で特に思い出に残ったのは、以下の4つです!

  • グルメ(ルタオ、六花亭、かま栄)
  • 堺町通り商店街
  • 小樽運河の夜景
  • 天狗山屋上展望台の夜景

小樽スイーツ(ルタオ)

ルタオ プラス

左(上)の画像は、ルタオ プラスのイートインで購入した「パルフェフロマージュ」、期間限定のメロン味です。価格は2025年10月当時で700円だったかな。数年前と比べるとどんどん値上がり笑
ドゥーブルフロマージュと北海道産生乳を利用したソフトクリームは、甘すぎずまろやかで絶品。
堺町通り商店街の裏側、大通りに面したルタオ プラスは、比較的混雑が少なく、食べ歩き・テイクアウトスイーツの充実が特徴的です!

そもそもルタオとは? 
1998年に小樽で誕生した洋菓子ブランドで、ベイクドチーズケーキとレアチーズケーキを重ねた看板商品の「ドゥーブルフロマージュ」をきっかけに全国的に人気を博しました。店名の「LeTAO」は、フランス語の「La Tour Amitié Otaru(親愛なる小樽の塔)」に由来しています。洋菓子と言えばフランス。本店にある塔を中心に(小樽の商店街はだいたい背が低いのですが、その中でこの塔がある本店は結構目立ってます!)、小樽を代表するブランドになりたいという願いが込められていると言われています。

小樽市内には現在7店舗展開されており、チーズケーキ、チョコレート、デニッシュ、お土産中心など店舗ごとに特色が異なります。試食もかなりあるし、ルタオ店舗巡りもおすすめ!

ルタオ本店

商店街の端にたたずむ優雅な建物、ルタオ本店にやってまいりました。お土産やテイクアウトが充実している上に、展望室(塔)や喫茶室もあり、常に賑わっていました。試食だけでお腹いっぱい笑
左(上)は、おそらく「ショコラヴァニーユ」というショコラムースケーキだったかと。チョコ好きの私にはたまらない味わいでした!
それにしてもルタオのスイーツは、「滑らかさ」と「濃厚さ」が特徴的ですね!全然ぱさぱさしてなくて、甘すぎず、味が舌に残る感じ。
外のテラス席であっという間に食べてしまいました。烏に狙われてる気がした、、、

フロマージュデニッシュ デニルタオ

DENI LeTAOは、ルタオのデニッシュ専門店。
看板商品はフロマージュデニッシュ。ルタオが得意とするチーズと、サクサクのデニッシュ生地の組み合わせです!食べ歩きもイートインも可能で、道路の向かいにある本店の混雑に比べれば入店しやすかったです。実は私が食べたのは、看板商品ではなくアップルパイです笑 でもデニッシュ生地は少し時間が経っていてもサクサク、これもまた絶品!

おまけ(ヌーベルバーグルタオショコラティエ 小樽本店)

ヌーベルバーグルタオショコラティエ 小樽本店は、ルタオスイーツの中でもチョコレートに特化した専門店。デニルタオやルタオ本店のすぐ近くにあります。
入口には試食の係の方が立っており、入店する度に美味しいチョコレートをもらえました笑
買うかどうか何度も悩みましたが、結局何も買わず、、、申し訳ない笑
試食で特に美味しいと思ったのは、紅茶とチョコのラングドシャクッキーである「テノワール」と、滑らかなくちどけとダージリンの風味が特徴的なピラミッド型のチョコ「ロイヤルモンターニュ」です!
ロイヤルモンターニュは他の店舗でも試食があったかな。買いたかったけど、荷物の制限があり断念😢

店舗ごとの特徴がとても面白かったです!他にも私が入らなかった店舗はあるので、小樽に行ったら是非行ってみてくださいね!

小樽スイーツ(六花亭)

店舗でのテイクアウト限定で配送もしてないそう。限られた店舗でのみ販売しており、私は今回の北海道旅行では、小樽店でしか見つけられませんでした。

六花亭(りっかてい)は、北海道・帯広発祥であるものの、小樽でも高い人気を誇る1933年創業の老舗菓子メーカーです。小樽運河店がありました。雪の形の六花、北海道らしい名前ですね。ルタオ本店に負けないくらい、常にお客さんで賑わっていました!六花亭は「マルセイバターサンド」などで有名ですが、この「雪こんチーズ」はそのチーズケーキバージョン。
ビターなココアビスケットで濃厚なベイクドチーズケーキをサンド、そのサクサクとチーズケーキとの絡みを楽しむため、作りたてから賞味期限はなんと「2時間」と設定されています!
美味しかったな~ チーズとチョコって合いますね!


小樽のお惣菜(かま栄)

かま栄は、1905年に小樽で創業した老舗かまぼこ店で、地元で獲れた魚を活かしたかまぼこづくりを続けてきました。かまぼこに関連した色々なお土産やテイクアウト商品があります。
特に有名なのが「パンロール」。色々な種類がありますが、魚のすり身に豚ひき肉や玉ねぎを加え、薄いパンで包んで揚げて包むのが基本です。長崎のハトシに似ているかもですね。
温かくて、パンは揚げた効果でサクサク。超好みの味です! 私の場合はルタオで甘いものばかり食べていたので、こういうしょっぱいものが欲しくてしょうがなかった💦
ちなみに右(2枚目)の写真はパンロールではなく、パンドームです💦小樽にある直売店限定の商品で、すり身に溶き卵、ベーコン、チーズ、玉ねぎが入っています。
どちらも絶品でしたが、両親へのお土産にパンロールとパンドームを買っていくと、
「パンロールの方が美味しかった」とのこと笑
どれをテイクアウトするか迷ったら、まずはパンロールをおすすめします!

充実の小樽グルメ

食べ歩きばかりで、レストランやカフェにはほとんど入りませんでした笑
北海道フェアなんかが、全国各地のデパートや駅でよく行われていますけど、その理由を実感しましたよ。
もはや北海道というだけで、味への期待が止まらん。

小樽は観光客は多いけど、それでも穏やかな雰囲気で、ゆったり食べ歩きできました。
次は家族を連れていきたいな~

では次回の北海道シリーズは、小樽街歩き編です。お楽しみに!

参考URL

ルタオ

・ルタオ公式サイト
https://www.letao-brand.jp/shop/

六花亭

・六花亭公式サイト
https://www.rokkatei.co.jp/?utm_source=chatgpt.com

かま栄

・かま栄公式サイト(工場直売店)
https://kamaei.co.jp/store_introduce/chokubai/






コメント

タイトルとURLをコピーしました