ヨーロッパ周遊記 vol.4 「1日目:フランクフルト(空港から中心街へ)」

ヨーロッパ周遊記

こんにちは、mone子です。
周遊1日目はドイツの「フランクフルト」でした。
以前の記事に載せた通り、
スマホと写真データを紛失しておりますので、自分で撮った写真は無しで、フリー画像だけ💦
空港から中心街に向かうだけで、2時間くらいかかりました💦

フランクフルト国際空港から中心街へ

地元から中国浦東を経由し、フランクフルト国際空港へ降り立ちました。
到着時間が早まり、朝の5時半。
空港の外、冬の早朝はまだまだ真っ暗でした。
飛行機の中ではほとんどの時間寝ていたので、頭はそこそこスッキリしていました。
ホテルはフランクフルト中央駅(Frankfurt (Main) Hauptbahnhof)の傍にあり、とりあえず巨大なキャリーケースをフロントに預けて中央を観光したいところ。

ここで困ったのが、どうやって空港から中央駅まで行けばいいか分からない💦
タクシーで行けば一番なんでしょうけど、極力使いたくない。
よく覚えてなくて申し訳ないんですが、
私の場合は①ターミナル間の無料バスで第2ターミナルから第1ターミナル方面の②フランクフルト国際空港長距離駅(Fernbahnhof)に到着、③そこからICEに乗って中央駅まで移動。
という感じだったかな。
フランクフルト国際空港めっちゃ広いし、駅まで結構距離あるんですよ。
初めてで全然土地勘も空港の構造も分かってなかったんで、初っ端から迷いました笑
私が乗ったICEという電車や長距離駅は、国や都市をまたいだ長距離移動でよく使われるため、正直空港から中央駅に行くだけなら「近郊駅(Regionalbahnhof)」の「Sバーン」の方が、料金安くてよかったみたいです。
行き方分からなかったし、もういいんですが笑

空港~中央駅間もEurail passが使えるのですが、
利用日枠をこの近距離で使ってしまうのはもったいないので、
改めてチケットを買いました。
券売機があって、現金もしくはカードで購入できました。
料金は6~7€くらい。
最初30€以上の料金が表示されたんですよ、券売機の種類が間違っている場合があるので、駅員さんに安い買い方を確認するのをおすすめします!!
10分くらいで、フランクフルト中央駅(Frankfurt (Main) Hauptbahnhof)に到着。

フランクフルト中央駅(Frankfurt (Main) Hauptbahnhof)

駅に降り立ち、日本とは全く違う雰囲気に圧倒されました。
ヨーロッパの大きな駅は、だいたい天井が高いイメージ。
コンサートでも開催されるのかな?ってくらい、広々としたホームが特徴的でした。

まだお店はほとんど閉まっていたと思いますが、
美味しそうなパン屋や屋台の気配。

駅の外に出て、中央駅を正面から見て、思わず立ち尽くしました。
駅構内の、銀や白や黒色が中心の近代的な様子から一変。
駅の外見は、まるでレンガ造りの大きな城門、博物館のようにも見えました
ちょうど空が白みはじめ、全容を見ることができました。
早朝だと観光客もカメラマンも少ないので、ゆっくり観ることができました。

駅の周辺は、正直あまり綺麗では無かったかな💦
寒い中路上で寝てる人がいて、吸い殻やファストフードのゴミがかなり落ちてて、飲み屋街特有の異臭が漂っていました。
夜中に出歩くのは、正直おすすめできないかな。
あとヨーロッパの道は石畳のようになっているところが多いのですが、このあたりもしっかり石。スーツケースを引きずるのがすごく辛かったです、音響くし💦

ホテル

私が泊まったのは「Colour Hotel」という、中央駅から歩いて5分のホテルです。
Agodaで予約して、料金は3泊4日で16,212円でした。
フロントの素敵な男性が愛想よく対応してくれて、空港からの移動だけで疲れ果てた私の心は少し回復しました笑
チェックイン前に荷物を預け、いざ観光です!
重い荷物が無いと、身も心も解放された気分になりました!
次来るときは、絶対スーツケースは持ってこないとこの時点で決めました笑

朝食は近所のパン屋で

ずっと寝てましたし、時差ぼけもあり、食欲があるのかよく分からなかったんですが。
既に朝8時は過ぎており、近所のパン屋が空いている様子。
以前ベルギーを旅行した時、ヨーロッパのパンの美味しさに感動した私は、絶対最初はパン屋でパンを食べると決めておりました。

記念すべきヨーロッパ初食事は、「Kaiserzeit」というパン屋さんでした!
日本語だと「皇帝の時代」という意味らしいです。
kaiserという名前、さっそくテンション上がりました
(某サッカーアニメや某銀河戦争アニメのファンの方々はピンときたかも笑)
何を注文したかは写真無いし正直忘れかけてますが。
おそらくクロワッサン(Croissants)と、野菜が入ったベーグル(bagel)だったかなと思います。
値段は高めでしたけど、パンはめちゃくちゃ美味しかったです!
ヨーロッパのパン屋は、トーストとかはしてくれない印象なんですが、冷めててもちゃんと美味しいので安心してください。
店内は平日の朝ということもあり、落ち着いた雰囲気。
観光客も多かったと思うので、1人でも気後れせずゆっくり過ごせました。

フランクフルト旧市街(Frankfurter Altstadt)

フランクフルトの観光は、歩きで充分。
駅から旧市街までだらだら歩き、30分程度かかったでしょうか。
段々かわいらしい街並みが見えてきました。
レ―マ―広場(Römerberg)に到着!

しかしここで困ったのが、体の芯から冷えていくような寒さです🥶
歩いても体が温まらず、しかもまだ9時台で教会やお店も開店しておらず。
最低限の写真を撮った後は、建物の陰に隠れ風を防ぎ凍えていました💦
2月初めのフランクフルト、気温は氷点下2度くらいだったかな。
気温だけじゃなくて、空気の質と冷え方が日本とはまるで違います
一応ユニクロで買った一番厚そうなダウンコートを着て、中にヒートテックやニットを4枚重ねて着ていたのですが。
日本では暖かくなりはじめていたので、季節外れのセールでジャケット買ったんですよ笑
全然違って体もびっくりしたみたい、後述しますが、体に少々異変が、、、
真冬のフランクフルト旧市街観光は、なるべく日が照ってお店が開店し始める10時くらいからをおすすめしたいかも。
朝の方が観光客少なくて歩きやすいけど、外はまるで極寒地獄です笑

しかし朝9時から開いていたのが(営業時間は都度ご自分で確認をおすすめします)、
フランクフルト大聖堂(Kaiserdom St.Bartholomäus/ Frankfurter Dom)」です。
中に暖房がある様子ではありませんでしたが、外の冷たい空気と風を凌げるだけでありがたい💦
遠くからもその外観はかなり目立っており、レンガ造りの、ザ・ヨーロッパの教会って感じでしたね。すごく素敵な色とデザインでした!
中は落ち着いた印象で、少しの間、座ってぼーっとしていました。
なんだか祈りたくなってしまった。
キリスト教徒なのか、
膝をついて十字架を顔の前で作り祈っている方々の姿が印象的でした。
これも日本ではまず見ない光景。
お辞儀すらしてないけど、教会の中にいて大丈夫かなと若干焦る💦
旅行客は厳密な祈り方をしなくてもいい印象でしたが、教会の中では大人しくしていた方が賢明かと。

もう少し待てばお土産の店やカフェが開き始めるようでしたが、
行列や待機が嫌いな私。
寒さに耐えて、レ―マ―広場からすぐそこの「鉄の橋(Eiserner Steg)」に行きました。
これもヨーロッパあるあるでしょうか? 
橋の欄干の下には、ハートの南京錠が大量に掛けられてました。恋人同士の名前が書きこまれているようでした。
ボッチにはかなりきつい光景でしたが、
そんなものからは早々に目を離し、少し高い位置から見える川と街の景色を、
何度か橋を往復しながらゆっくり眺めました。
旧市街の歴史的な街並み、オフィス街と高層ビル、長閑な川沿い。
なんだか不思議な街だと感じました。
ドイツ有数の都市である一方、旧市街のような観光地がオフィス街のすぐ近くにある訳ですしね。

さて30分くらいぼけ~っと橋のあたりをうろうろしていましたが、
ここでまたお腹が空いてきました。
がっつり食べたいというよりは、なんだか甘いものがほしいな~って感じ。
ちょっと疲れや眠気を感じはじめており、ホテルのチェックインも14時からと比較的早かったので、観光しつつ駅・ホテル方面に向かうことにしました。

お菓子のようなものを求め、レ―マ―広場から歩いて「クラインマルクトハレ(Kleinmarkthalle)」という市場へ。日本語だと「小さい市場」という感じ。
空いていましたが、市場の活気を感じました。
値段は高めでしたが、気の良いおっちゃんに「コンニチハ!」と日本語で勧誘され、つい2000円くらいのドライアプリコットとドライアップルを購入笑
ドライフルーツとか、私大好きなんでテンション上がりましたね!
日本で売られてるものより、ドライフルーツやナッツ類は大きいものや大容量パックが多い印象でした。
チーズや肉類も気になりましたが、また後日ということで退散。

チェックイン

15時前にはチェックインしたと思いますが、
部屋に入ってベッドに寝転がると、すぐに爆睡してしまいました笑
朝の4時には既に起きていたし、ほぼ1日かけて飛行機で移動した後なのですから、
やっぱり疲れていたようです。
時差ぼけ、慣れるまでしばらくかかりました。
次に起きたら、もう夜の22時😢
こんな時間に起きても、今日はもう何もできないということで、シャワーを浴びてダラダラして二度寝。

このホテルはシンプルな作りと設備でしたが、駅前なのにリーズナブルで、素泊まりには大変おすすめできます。
近くにもっと安いホステル(共同宿泊施設)もありましたが、そこは歓楽街の真ん中にあったので、早朝や夜に行くのは怖かったんですよね。
何よりスタッフさんが好印象!
このホテルにして正解だったと思います。

1日目の終わり 感想

ヨーロッパ周遊は不安でいっぱいでしたが、正直、何とかなりそうだなと思いました(後々やらかしまくりますが笑)
まともに観光なんかできないんじゃないかなって、とても不安だったんです。
でも、チェックインも移動も注文も、意外とスムーズにいきました。
危険を感じたことは無かったです。
おそらく、街の人たちが観光客慣れしていたり、観光客向けのサービスや表示が多かったりしたのもあるでしょう。
日本人もそこそこ見かけたし、
駅周りや歓楽街の治安に気を付ければ、旅行初心者でも観光しやすい印象でした。

これからどんどん投稿していく予定です!
写真が無くて、ほんと申し訳ない💦
次回をお楽しみに!




コメント

タイトルとURLをコピーしました