ヨーロッパ周遊記 vol.1

ヨーロッパ周遊記

こんにちは、mone子です。
卒業旅行代わりのヨーロッパ周遊記を、取り上げていきます!
ちなみに記事の前の画像は、ポーランド「アウシュビッツ強制収容所」の写真です。
特に行きたかった場所の一つで、強い思い入れがあります。
(見にくいですが、ゲートの文字は「Arbeit macht frei(働けば自由になる)」という意味で、収容所の実態とはかけ離れた残酷な言葉として知られています)

周遊ルート

ヨーロッパを1周できたわけではなく、東ヨーロッパを中心に周りました。
大まかなルートは以下の通りです。
ドイツ→イタリア→スロベニア→オーストリア(スロバキア)→ハンガリー→ポーランド→チェコ→ドイツ

  1. ドイツ(一部オーストリア)(上海国際空港→フランクフルト国際空港)
    ● フランクフルト(+マインツ、ケルン、シュトゥットガルト、ハイデルベルク)
    ● ミュンヘン(+ニュルンベルク、バンベルク、レーゲンスブルク、アウグスブルク、ノイシュヴァンシュタイン城あたり、ザルツブルク(オーストリア)、ウルム)
  2. イタリア(バス ミュンヘン→ローマ)
    ● ローマ(+バチカン市国)
    ● フィレンツェ(+シエナ、ピサ)
    ● ヴェネツィア(+ボローニャ、ベローナ)
  3. スロベニア(バス ヴェネツィア→リュブリャナ)
    ● リュブリャナ(+ブレッド湖、プレジャマ城)
  4. オーストリア(一部チェコ、スロバキア)(バス リュブリャナ→ウィーン)
    ● ウィーン(+グラーツ、ブラチスラバ(スロバキア)、ブルノ(チェコ))
  5. ハンガリー(バス ウィーン→ブダペスト)
    ● ブダペスト(+セーチェーニ温泉、センテンドレ、エステルゴム、ヴィシェグラード)
  6. ポーランド(バス リュブリャナ→クラクフ)
    ● クラクフ(+ワルシャワ、アウシュビッツ強制収容所、ウェリチカ)
  7. チェコ(バス クラクフ→プラハ)
    ● プラハ(+クトナーホラ、カールシュタイン城、オロモウツ、コリーン、チェスキー・クルムロフ)
  8. ドイツ(バス プラハ→ドレスデン→フランクフルト国際空港)
    ● ドレスデン(+マイセン、ケーニッヒシュタイン要塞、ラーテン、モーリッツブルク城)
    ● フランクフルト 特に観光なし

概要

  1. 旅行費用概算(2025年2月初~3月下旬 1€165円)
    ● 航空券:約16万5000円(地元空港~広東国際空港~フランクフルト国際空港)
    ● バス・電車交通費:ユーレイルパス(電車)2か月分 約16万円
               バス・その他電車料金 約3万5000円
    ● 宿泊費:約18万2400円
    ● 食費・観光費・生活費:1日平均約8000円以内×53日 に収めていた
    ● 突発的な費用:約40万円(これはイレギュラーすぎるため除きます、私がへましただけです。詳しくは後々、、、)
    →純粋な旅行費用合計:約96万6000円
  2. 旅行日数
    53日間 2月2日~3月25日(帰国日)
  3. 訪れた国(もう一度確認)
    ドイツ、イタリア、スロベニア、オーストリア、スロバキア、ハンガリー、ポーランド、チェコ
  4. 持ち物(重要だったと思うもの)
    A. 重要度:大
    ● パスポート・パスポートケース(スキミング防止機能付き)
    ● リュック
    ● ウエストポーチ(スリ対策)
    ● 財布(スキミング防止機能付き)
    ● 現金(ユーロ)
    ● クレジットカード
    ● キャッシュカード
    ● 変圧器(海外は日本と電圧が違う)
    ● スマートフォン
      (保険証券、交通機関のチケット、宿泊先情報などを入れる)
    ● 電子書籍・電子新聞・サブスクなど暇つぶしできるWEBサービス
      (あくまでWEB、紙の本などは嵩張る)
    ● 生理用品(海外のは高い!)

    B. 重要度:中
    ● 服・下着・靴下・タオル
    ● 救急セット(絆創膏・薬・軟膏・目薬など)
    ● インスタント味噌汁・カップスープ
    ● 海外電圧対応のドライヤー
    ● アイマスク・耳栓
    ● のど飴
    ● スーツケース
    ● ビニール袋

    C. 重要度:小(持って行かなくてもよかったな、と思うもの)
    ● 5万円以上の現金
    →特に有名な観光地では、クレジットカード支払いできる店がほとんど
    ● 3枚以上のクレジットカード
    →多すぎると、盗難や不正利用の危険が高くなる
    ● 4日分以上の衣類・タオルなど
    →荷物を増やさない。宿泊所のコインランドリーか自分で選択できる道具で十分
    ● 紙媒体(雑誌・書籍など)
    →荷物を増やさない。
    ● 巨大なスーツケース
    →ヨーロッパの歩行者道路の多くは石でできている。大きなスーツケースを引きずるのは辛すぎるし、大きめのリュックにまとめるのがおすすめ。

    S. 重要度:大(持っていけばよかったもの)
    ● 保険証券 印刷版(海外旅行保険、日本語版と英語版)
    ● 航空券 印刷版
    ● ホテルの予約情報 印刷版
    ● 旅程のメモ・カレンダー
    ● パスポート 印刷版
    → スマホを紛失した時などに、身分や資格の証明ができない
    ● タブレットなど
    → 連絡・検索手段がスマホ1つだと危険。
    ● 学生証
    → ヨーロッパには多くの学生割引がある
    ● Apple Pay等
    → 人前でクレジットカードを取り出さなくていい

感想

一言で言うと、「私よく頑張ったな」です。

一緒に行く人はいない、経験や知識が無い、お金も心もとない。
失敗はたくさんありました。
今でも後悔したり、夢に見たりするような苦しい思い出もあります。
でもほぼ毎日朝から晩まで4~5万歩くらい歩いて、寂しくても辛くても痛くても(実は大怪我しました、この話はまた後日の投稿で、、)1日も休まず旅行計画をなんとか達成できた。
私は自分が大嫌いですが、この時の自分は少し褒めてあげたい!!

たくさん失敗しましたが、なるべく治安のよい場所を選んだこともあり、
「まぁ、なんとかなる」というマインドを得られたことが一番大きな収穫かな。
この旅行から、どんなに辛いことがあっても、どこか一歩引いて冷静に解決策を考えられる自分がいる気がします。
どうにもならないことは無い。

今後の投稿

これからは、
このヨーロッパ周遊記をはじめ海外の旅行記と、今も少しずつ更新中の国内旅行記録を、
旅カテゴリで投稿し続けていきます。
各都市ごとの体験やトラブル、リアルな費用感なども詳しく書いていきます!
写真も載せますよ!
(写真の載せ方がよくわかっていないので、勉強しながら笑)
ちなみに申し訳ないですが、ヨーロッパ周遊中の写真は、
フランクフルト~イタリア・ローマの分がありません、、、😢
気になる理由は次回以降に、、、

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