mone子です。
最近投稿がまた空いてしまいましたね。
冒頭の写真はとある水族館で撮った写真です。青春っぽくないですかw
子供の頃に行ったっきりで、友達と水族館に行くなんてことは無かったなぁ、、
大人になってから行っても、凄く楽しめるんですよ~
前にもさらっと触れたかなぁ?
私は学生時代の部活でとある競技をやっていましたが、1年も続かずに退部しました。
しかし社会人になった今、再び競技を再開しました。
学生時代のように毎日超真剣に練習、という訳ではありませんが、かなり面白くなってきています。
私が部活を辞めた理由は、
・ミスをすると、怒られたり罰を受けたりするのが怖くなった
・「ミーティング」という名の顧問の説教時間が多くて時間の無駄に感じた
・部活でやる競技が楽しくなくなった、部活が億劫になった
・自分より上手な後輩と同級生がたくさんいる(試合には絶対に出れない)
・「このチームに私は必要ない」と思った(これが一番かな)
今なら、もう少し根性出して続けとけよって自分でも思うんですけどね。
その時の私は、もう限界だったんでしょうか、、、
部活を辞めて自由時間が増えても、代わりに何か熱中できるものは何も見つからなかった。
ダラダラと無駄に時間を浪費し、いじめや発達障害に苦しみながら、何とか今に至ります。
10年近く時間が経ち、社会人になってから競技を再開したきっかけは、前の会社の同期の言葉です。
少し競技をやっていたと自己紹介で話すと、
「今からでもやってみたらいいじゃん、社会人のチームたくさんあるよ」と言ってくれました。
彼は色んな競技をやりつつも、引退まで辞めずに続けてきた猛者でね。
すごく羨ましく、眩しく感じました。
そんな彼に触発されて、一度社会人のサークルに行ってみようかなと思ったのです。
休みの予定など特にないボッチ女の私、体験に行くのは簡単でした。
ブランクがかなりあり、しかも1年も経験が無いのですから、最初はボロボロ。
でも何だか、久しぶりに楽しかったです。
そこからどんどんのめりこんでいき、今では周りが「上手になったね」と言ってくれることもあります!
きっかけをくれた彼には本当に感謝しています。
前の会社を辞めてしまって接点は無くなったけど、いつか会えたらお礼を言いたいな。
学生時代とは違い、「勝つ」よりも「楽しむ」をメインの活動をしているので、辛いトレーニングはしませんし、たとえ試合中にミスをしても暴力や叱責を受けることはありません。
サークル側も参加者を増やしたいので、「来てくれてありがとう」と言ってもらえます。
たとえミスをしても、ここにいてもいいんだと思える場所ができたんです。
まるで、失った青春を取り戻しているような感覚です。
もちろん、私は根暗なのでそう簡単に友達なんてできませんが、いつか仲良い人ができるかな。
学生時代に、こういう場所もあると知れていたら。
ダラダラするだけだった10年間を、競技に使えていたら。
もっとうまくなっていただろうし、仲良い友達も増えていたかもしれないし、幸せだったかもしれない。
なんか悔しいな~
今からでも、青春を過ごすことができるでしょうか。
楽しむがメインのサークル活動ですが、
最近「大会に出てみない?」と誘っていただけることがありました。
まだ自信はないですが、いつか参加してみたいな。
大人になっても、プロじゃなくても、中体連高体連みたいな大会に参加できるなんて。
子供の頃は想像もしなかったなぁ。
視野が狭かった、狭い世界しか知らなくて、そこで言われることが全て正しいと思っていた。
子供時代にできなかったことを、できるようになった。
それでこんなに自分の世界が広がるなんて、親や教師の指示を受けず自分だけで生きていけるようになっていってる。
不安はあるけど、すごく嬉しいです。
競技名は伏せるのですが、
最近日本代表がよく話題になるスポーツでして。
彼らの頑張っている姿を見ていると、私も頑張ろうって気持ちになります。
そして彼らのように、「勝つスポーツ」も目指してみようと、ますます日々の練習で自分を奮い立たせています。
今は大会に出て、チームの勝利に貢献することが目標です。
退勤後や休日に練習に行っていまして、ブログの更新が遅れ気味になります💦
部活や勉強で苦しい思いをしている学生の皆さん、
学生時代に「これしておけばよかった」と後悔を残している方。
同じ気持ちを抱えている人は、きっとたくさんいます。
そういう人が集まる場所が、会社や学校以外で見つかることがあります。
特に学生だと、自分に選択肢が無いように感じてしまうかも、SNSで情報を見て憧れるだけとか。
しかし勇気を持って実際に試してみると、意外とうまくいくことがあります。
学生でも、大人でも、やりたいことを完全に諦めてしまう前に、今の苦しい環境以外で過ごせる方法を一緒に探していきましょう。
私も、それを探す旅の途中です。
一緒に頑張りましょう。



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