こんにちは、mone子です。
物価の高いフィレンツェ。
レストランで優雅な食事というのは中々難しかったですが、
それでも何軒かで食事を楽しみました。
三大欲求の1つ食欲、貧乏旅でも外すことはできません笑
節約を常に心がけて、スーパーの安いパンやリンゴで胃袋を満たす。
しばらくは旅行のハイテンション効果で我慢できても、
ある時ふと限界が来るんですよ、
「胃袋が破裂するくらい肉くいてぇ!」とか笑
この欲求から逃れることはできませんよ。
ランプレドット(Lampredotto)
シエナ日帰り旅行の帰りに、フィレンツェ駅すぐ近くの屋台で購入しました。
これはランプレドットという、牛の胃を煮込み細かく切った料理らしいです。

食べかけで申し訳ない💦
コリコリとした独特の食感で、肉の味が薄かったですね、、、
ソースや塩コショウがあるともっと美味しく食べられると思います!
ラザニア(LASAGNE)
初日に訪れたのは、Trattoria il Contadinoというレストラン。
注文したのはラザニアで、10€(当時1650円)くらいでした。
平気で30€とかするフィレンツェ飲食店の中では、良心的な価格設定でした!
お腹いっぱい食べたい時は、ぜひおすすめします!

ラザニアは、イタリアで有名な家庭料理の1つ。
具沢山ミートソースの下には、
大量の平パスタ麺、、、、
お腹パンパンになりながらなんとか完食💦
実はラザニアを初めて食べましたが、
味は最高でした!
フィレンツェ風Tボーンステーキ(Bistecca alla Fiorentina)
フィレンツェ名物のTボーンステーキは、キアニーナ牛という特別な牛の肉を使うことで有名。
キアニーナ牛はトスカーナ(だいたいイタリア南部)地方で古代から飼われてきた白い大型牛で、
体が大きいぶん、赤身がしっとりしていて旨味が強いのが特徴。
肉そのものの味で勝負するタイプだそう。
この牛の腰の部分を骨付きのまま厚切りにしたのがTボーンステーキで、
ロースとフィレが一度に味わえる贅沢な部位。
フィレンツェではこれを5cm以上の極厚で切り、炭火で外だけ香ばしく、中はレアで仕上げるという伝統の調理法があります。
一人前のTボーンステーキを出す店は限られているので、
探している方はこの記事をぜひ参考にしてください!

やはり30€はくだらない、、、
たまの贅沢、一生の思い出です!
肉はシンプルに塩だけで焼き上げられており、
うまみを存分に味わいました!
すごい噛み応えでボリューミー、メインは無くてもお腹パンパンです笑
サービスでオリーブオイルやポテト、
更に謎の瓶(写真右)がついてきました。
無色透明だから水だと思ってがぶ飲みしたら、
お酒、、思わず吹き出してしまいました💦
塩味強くてだいぶ喉乾くので、追加で水や茶を頼みましょう。
お酒がぶがぶは良くない笑
2回目 フィレンツェ風Tボーンステーキ(Bistecca alla Fiorentina)
別日、他のレストランでTボーンステーキを再び注文。
お店によって焼き方やサービスが微妙に違うので、
お金に余裕があれば食べ比べがおすすめ!
2軒目はBuca Niccoliniという、ドゥオーモ広場すぐ近くのレストラン。

1軒目より、肉に噛み応えがあったと思います。
味は勿論絶品!
1人前でも、特に女性が食べきるのは大変そう💦
私はなんとか食べましたが、
この日は他に何も食べれませんでした笑
じゃがいもやパンなどのサイドも、質が高いのが分かります。
ちなみにこのレストラン、変な翻訳が面白かったんですよね。
今はどうかな?
ぜひ行ってみてください!旅行のネタになりますよ!


店の入り口にあった「ここでは、よく食べる!」はまだ理解できるのですが。
トイレの「破棄しないでください憲章の手のための内閣に」とは、、?
もしかして、他の国の言葉も面白くなっているのかもしれません笑
参考
Trattoria Il Contadino(イル・コンタディーノ)
- トリップアドバイザー
Trattoria il Contadino (フィレンツェ) の口コミ2,793件 – トリップアドバイザー - 公式サイト
トラットリア・イル・コンタディーノ・フィレンツェへの訪問計画を立てましょう |SearchAndHelp.com
Trattoria Dall’Oste(SMN店を含む)公式サイト
Best Steakhouse Restaurant – Trattoria dalloste – Firenze
Buca Niccolini(ブーカ・ニッコリーニ)
- トリップアドバイザー
Buca Niccolini (フィレンツェ) の口コミ3,954件 – トリップアドバイザー - 公式サイト
√ Ristorante pizzeria Buca Niccolini a Firenze


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