女1人旅 ヨーロッパ周遊記 vol.15.5 「17日目 ヴェネツィア 気ままにぶらり編」

イタリア

ヴェネツィアはとにかく街歩きの楽園みたいな場所でした。
たくさん写真を撮ったので、
メインの観光地編とは分けて載せていきます!

グルメ

ヴェネツィアはかなり物価が高いので、
レストランやカフェには入らず、
お腹が空いたら屋台やパン屋のグルメを食べ歩きするスタイルでした。

まずは揚げドーナツのようなヴェネツィア名物
「Frittella Veneziana(フリッテッラ・ヴェネツィアーナ)」。
昔からお祭りの時によく食べられていたそうで、
日本でいうたこ焼き的なポジション?

中はクリームとレーズンでした。
でも中身の種類は色々あるので、好みを探すのも面白いかも!
砂糖たっぷりで、日本人が急に食べるとびっくりするくらい甘い。
基本常時超絶空腹の私は、勿論ペロリと平らげました。

さすがイタリア、
屋台だろうと、レストランだろうと、スーパーだろうと、
どこのピザもめちゃくちゃおいしい!

個人的にお手軽で美味しいピザ屋さんは、
サンマルコ広場近く、細い路地にある「HUTTE」です!
ヴェネツィアにしては安く約5€(1000円弱)から1枚注文でき、
しかもかなりボリュームがあってお腹も膨れます!

しかしヴェネツィアピザにはご注意を。
いたるところで奴(カモメ?)が飛び回っており、
外で食べ物を持っている観光客を強襲。
私も後ろから突撃され、
2.3口しか食べてないのにピザを持ってかれた。
くそ悔しい、、、
カモメ、割と好きだったけど今は嫌い、、、

最後写真はしょぼいですが、おそらくこれは
Torta di mele(トルタ・ディ・メーレ)という、リンゴケーキ。
朝から晩まで歩き、船に乗り、
さすがに疲れて小さなカフェに入りました。
私もケーキ1個しか注文しなかったのは悪かったけどさ、
せめて紙皿とフォーク頂戴、ナプキン敷いて手掴みはきつい💦
観光客用ではない、地元民が食べそうなグルメもいいものですな。

街歩き

ヴェネツィアの写真が一番多いかもしれない。
街中が美術館のような美しさ、孤独な一人旅でもずっと心躍っていました。
写真多めでお楽しみください。

どこを撮っても風景画のような街。
でも意外と猫を見かけて、現実に引き戻される。

時折教会を見かける、たいてい無料で見学できます。
近所にこんな建物あったら毎日祈りに行きたいな、、、
「権威を示すために〇〇を建てた」なんて、歴史の授業で聞いてましたけど、
面倒なことするな~と思っていました。でも、
旅行中たくさんの立派な建物を見ていると、納得してしまいました。

夕暮れを見ていると、なんだか泣きたくなってくる。
こんな景色、人生のうちに何回見れるんだろう。
夜になると黄昏の雰囲気から一転して、
お祭りでも始まりそうな雰囲気に。
混雑は苦手なので、そろそろ退散、、、

旅を振り返って

1日中いても飽きない街でした!
知らない街を歩くのって、すごく楽しかったです。
ヨーロッパの街は結構似ていることがあるので、
何日も続くと、正直飽きてしまいそうになることがあります。
しかしヴェネツィアは他の追随を許さない、唯一無二の水の都市という感じ。
ヨーロッパなんて簡単には来れないし、どの街に行くにも、
最初で最後かもと覚悟を持って本気で観光しておりました笑

こんな刺激的な旅にも終わりが来て。
帰国してしばらくして、何とか就職して自立して。
でも慣れてくると、すきを見てはだらだらして、
生きるのに最低限のことしかしない毎日。
記事を書くために過去の写真を見返していると、
最近の写真がほとんど無いことに気付きました。
写真を撮りたくなるくらい感動すること、面白いことが無かったんですよね最近は。
なんだか、過去の自分に負けている感じがします、、、

最近やっと安定してきたと思ったら、
今度は刺激(旅行)が欲しくてうずうずしている。
仕事中の貧乏ゆすりが止まりません(震)
でも日本の会社員が、例えばふらっとイタリア旅行なんて非現実的ですし。
こうなったら、一刻も早く「FIRE」を達成するために日々頑張らなければ。
最近怪我や不調が続き、仕事や生活が適当になっていきかなり憂鬱だったのですが、
だらだらしていた自分に喝を入れたい気持ちもあり、
久しぶりにブログを更新させていただきました!
これからも頑張ります!

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